光回線なしでFujiWifiだけ!固定回線代わりに使える?

Fujiwifiと固定回線 FujiWifi

固定回線って、通信速度が速いのは知っているけど、工事は面倒で費用も高いし、一人暮らし・二人暮らしには必要ないんじゃないの?と思うことありますよね。

そもそも外でパソコン使うこともあるし、スマホでYoutube動画みたりスマホアプリ使ったりして容量使うから、ポケットWiFiも欲しい。

いっそのこと、安いFujiWifiを固定回線代わりに使えたら、固定回線を契約する手間も省けるし、持ち運んでどこでも使えるようになるし、一石二鳥。

固定回線代わりにFujiWifiが使えたら最高ですよね。

実際、同じようなことを思ったことがなんどもあります。

でも、FujiWifiって所詮ポケットWiFiだし、本当に固定回線代わりに使えるの?

と心配になるかと思います。

FujiWifiは一人暮らし、二人暮らしなら固定回線代わりとして使える

結論からお伝えすると、一人暮らし・二人暮らし程度ならFujiWifiを固定回線として使えます!

どうしてそう断言できるのか、いきなり言われても納得できませんよね。

わたしがこのように断言できる理由をお伝えしていきます!

大容量プランが使えて、速度制限にかかりにくいから

FujiWiFiで人気の回線は、ソフトバンク回線を使った4G/LTE接続のポケットWiFiプランです。

FujiWifiのいいところは、一日にどれだけ使っても速度制限にかからないことです。

厳密にいうと、よっぽど大量の通信容量(例えば20GBくらい?)を使うと、ヘビーユーザーと判断されて、ソフトバンク回線から速度制限をかけられることがありますが、基本的にここまでの大容量を使うことはないと思うので、特に心配する必要はありません。

もちろん、契約しているプラン以上の容量を使ってしまえば、速度制限になってしまいますが、その場合は無制限プランを利用すればいいので、特に問題ありません。

ソフトバンク回線のプランは

FujiWifiのソフトバンク回線プラン

これだけの種類があります。

一人暮らしの場合は50GB、二人暮らしの場合は100GBプラン以上を使うことになると思いますが、これだけの容量を使えるなら、速度制限にかかることはありません。

容量が厳しいなら容量の多いプランを使うだけで済むので、ポケットWiFiによくある速度制限に悩まされることがほとんどないという点が、固定回線代わりとして使える一番の理由です。

二人程度なら同時に接続しても通信速度は遅くなりにくい

固定回線代わりとして使うなら、一人もしくは二人以上が同時にFujiWifiを使うことがあると思います。

FujiWifiは固定回線と比べて回線が弱いので、たくさんの人が一度に接続してしまうと、通信速度が遅くなったり、接続が不安定になってしまいます。

ですが、一人はもちろん、二人程度なら遅くなる心配はそれほどないので、二人暮らし程度であれば問題ありません。

FujiWifiが固定回線代わりになるというのは、この2つの理由です。

どちらもシンプルな理由ですが、一人暮らし、二人暮らしの方で、基本的にはスマホゲームをしたりYoutube動画をみたり、アマゾンプライムをみたり、iTunesを聞いたり、というような使い方をするのであれば、そこまで通信速度が必要になるわけでもなく、大量の通信容量が必要になるわけでもありません。

となると、FujiWifiでも十分固定回線代わりになります。

むしろ、持ち運びができる分、固定回線よりもFujiWifiの方がおすすめだと思います。

こんな方は、FujiWifiより固定回線を使うべき

一人暮らし、二人暮らしであれば、FujiWifiは十分固定回線の代わりとなってくれますが、これから紹介するような方は、FujiWifiを固定回線代わりとして使うのは厳しいです。

三人以上の場合は、FujiWifiよりも固定回線がおすすめ

三人以上の家庭で使うなら、FujiWifiよりも固定回線を契約することをおすすめします。

さきほどお伝えしましたが、FujiWifiはたくさんの人が同時に使うと、通信速度や接続の安定性に不安が出てきます。

二人程度ならおそらく問題ありませんが、三人以上になると環境によっては通信速度や安定性に悩まされることも考えられます。

三人以上の方が使う場合は、FujiWifiではなく固定回線を検討してみてください!

鉄筋コンクリート造の家に住んでいる人はFujiWifiはやめておくべき

FujiWifiは無線でつなぐタイプの通信回線なので、固定回線と比べて、障害物などに弱い傾向があります。

鉄筋コンクリート造の家に住んでいる方や、マンション・アパートに住んでいる方の場合、電波の取りにくい構造や、障害物が多い可能性があるので、通信速度や安定性が保てない可能性があります。

特に、鉄筋コンクリートは電波を通しにくい構造なので、こうした方はFujiWifiを契約しても、速度や安定性に不満が出てしまう可能性があります。

参考:https://prebell.so-net.ne.jp/

FujiWifiが固定回線と比べて劣っている部分を確認

FujiWifiは、安くて外でも使えるというメリットがある分、固定回線よりも回線の品質は落ちてしまいます

FujiWifiではなく固定回線を使うべき人についてなんとなくイメージが湧いたかと思いますが、もう一度FujiWifiが固定回線と比べて劣っている部分を確認してみましょう。

FujiWifiは無線通信なので、通信速度や接続が不安定

無線通信は工事をしなくてもすぐに使えるため、初期費用は工事の手間がかからない分、電波強度がどうしても低くなってしまいます

FujiWifiを使うなら、通信速度や安定性は固定回線に劣ってしまうということを、あらかじめ認識しておいてください。

高周波帯を使ったサービスなので、周りに障害物が多い場所はつながりにくい

FujiWifiは高周波帯という部分の電波を使っています。

高周波帯は障害物に弱い特徴があるので、先ほどお伝えしたようなマンションやアパートに住んでいる型の場合、障害物に邪魔されて電波が弱くなってしまう可能性があります。

また、部屋の中に障害物がたくさんあっても電波が邪魔される可能性があるので、注意してください!

一人暮らし、二人暮らし程度ならFujiWifiは固定回線代わりとして使える

ということで、FujiWifiは固定回線代わりに使えるのか?という疑問を、FujiWifiの特徴と固定回線の特徴からみてみました。

結論、冒頭でもお伝えしましたが、一人暮らしや二人暮らしの方であれば、FujiWifiは十分固定回線代わりとして使えます

固定回線は確かに便利ですが、一人暮らしや二人暮らしでインターネットのヘビーユーザー(オンラインゲームをたくさんする人や、映画を大量に見る人など)じゃない限り、固定回線ほどのスペックは必要ないと思います。

むしろ、工事の手間、初期費用の高さ、開通までの時間がかからないというデメリットが解消されて、外でも使えて引越しの時にも解約せずに持っていけるというメリットがゲットできる分、FujiWifiを選んだ方が結果的に便利になる可能性を秘めています。

FujiWifiはいつでも解約できるので、一度試してみるのもあり

加えて、FujiWifiは通信回線サービスでよくある契約期間の縛りがないという特徴があります。

固定回線の場合は、一度契約してしまうと初期費用がかかってしまい、なおかつ契約期間内に解約すると、解約違約金がかかってしまいます。

もちろん、工事費用は返ってきません。

FujiWifiの場合は、もし試して使えなかった場合は、すぐに無料で解約することができます。

なので、固定回線とFujiWifiを迷っているなら、まずはFujiWifiを契約して、使い心地を試して見る。

もし通信速度や容量が厳しかったら、解約して固定回線を契約する。

この順番で試して見るのが、ベストな契約の仕方だと思います。

FUJIWifiと固定回線、どっちを選ぶかで迷っている方は、ぜひこの順番で試してみてください!